
現在でもまだそのメカニズムは解明されていませんが、疲れを感じるからこそ無理しないようにコントロールできるのではないでしょうか。疲れを知らないと身体から発せられるアラームに気づかず、突然倒れたりすることもあるので、疲れを嫌なものと考えないようにしましょう。その疲れをどうコントロールするのかが大切なのです。
ズバリそれはメンタル面です。メンタル状態によって疲れの感じ方は変わってきます。仕事で嫌なことがあったとしても、プライベートで趣味やスポーツを楽しむなど、メンタル面を安定できる要素があればその分疲れにくいので、日頃疲れを感じることが多い人は、気分をフラットに保つように心がけてみましょう。
顎周りの筋肉の緊張を解くと、全身の力が抜けやすくなる。また、首から鎖骨にかけてある胸鎖乳突筋をストレッチすると、多くの酸素を取り込めるようになるので、結果的に疲労が回復しやすくなるので試してみてはいかが。
パソコンやスマートフォンの画面を見ていると、まばたきの回数が減って眼を開いている時間が長くなってはいませんか?実はそれが原因で結膜が乾いたり、眼のかすみ、充血が起こりやすくなっているのです。その為、眼の疲労を減らすには単純に画面を見る時間を減らすことが一番効果的です。対処法としては、「パソコン作業をする際は1時間に10分程度休憩をとる」「意識的にまばたきをする」などが効果的ですが、一番効果的なのはアナログな生活をおくることでしょう。
目薬や洗顔をしてスッキリするのもいいですが、眼を動かしエクササイズするだけでも効果あり!眼の周りには外輪筋や外眼筋という筋肉があるので、そこを刺激してスッキリしましょう。
食事をとる上で栄養素について考えるのも大切ですが、まずは肉類・魚介類・野菜をバランスよく食べるようにしましょう。豚肉や豆類には疲労回復効果が高いビタミンB1が多く含まれ、牡蠣や帆立などには疲労回復物質のタウリンが含まれているので、コンビニや外食でもいいので、疲れている時こそしっかりと肉類・魚介類・野菜を取るようにしましょう。