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なぜ疲れるの?

現在でもまだそのメカニズムは解明されていませんが、疲れを感じるからこそ無理しないようにコントロールできるのではないでしょうか。疲れを知らないと身体から発せられるアラームに気づかず、突然倒れたりすることもあるので、疲れを嫌なものと考えないようにしましょう。その疲れをどうコントロールするのかが大切なのです。

疲労回復を早める呼吸術

  1. 胸式呼吸
    腹式呼吸のポイントは、息を吸いながらお腹を膨らませ、息を吐く時にお腹を引っ込ませること。これが副交感神経に作用しリラックスすることができる。

  2. 腹式呼吸
    空気を吸って胸郭を膨らませる呼吸法。上半身に酸素を行き届けることができ、首と肩の疲れの改善につながる。

なぜ疲労には個人差があるのか?

ズバリそれはメンタル面です。メンタル状態によって疲れの感じ方は変わってきます。仕事で嫌なことがあったとしても、プライベートで趣味やスポーツを楽しむなど、メンタル面を安定できる要素があればその分疲れにくいので、日頃疲れを感じることが多い人は、気分をフラットに保つように心がけてみましょう。

疲れをリリース

顎周りの筋肉の緊張を解くと、全身の力が抜けやすくなる。また、首から鎖骨にかけてある胸鎖乳突筋をストレッチすると、多くの酸素を取り込めるようになるので、結果的に疲労が回復しやすくなるので試してみてはいかが。

眼に負担をかけがちな現代

パソコンやスマートフォンの画面を見ていると、まばたきの回数が減って眼を開いている時間が長くなってはいませんか?実はそれが原因で結膜が乾いたり、眼のかすみ、充血が起こりやすくなっているのです。その為、眼の疲労を減らすには単純に画面を見る時間を減らすことが一番効果的です。対処法としては、「パソコン作業をする際は1時間に10分程度休憩をとる」「意識的にまばたきをする」などが効果的ですが、一番効果的なのはアナログな生活をおくることでしょう。

パソコン作業で疲れたときに

目薬や洗顔をしてスッキリするのもいいですが、眼を動かしエクササイズするだけでも効果あり!眼の周りには外輪筋や外眼筋という筋肉があるので、そこを刺激してスッキリしましょう。

しっかりとバランス良く食事を

食事をとる上で栄養素について考えるのも大切ですが、まずは肉類・魚介類・野菜をバランスよく食べるようにしましょう。豚肉や豆類には疲労回復効果が高いビタミンB1が多く含まれ、牡蠣や帆立などには疲労回復物質のタウリンが含まれているので、コンビニや外食でもいいので、疲れている時こそしっかりと肉類・魚介類・野菜を取るようにしましょう。

腸に効果的なストレッチ

  1. 胸椎ローテーション
    椅子に座って腕を組み、へそを正面にむけたまま上半身を左右に捻るのを15回行う。
    意識的に胸から動かすことで腸に刺激をあたえることができる。

  2. スコーピオンストレッチ
    両手を開いてうつ伏せ状態になり、腰を捻って右脚を左後方へ。これを左右の脚で交互に20回づつ行う。
    腰の捻りが整腸作用に効果的。