
普段は7時間、運動後は8時間が理想的な睡眠。日々仕事が忙しく寝る時間があまりとれない方もいるかもしれない。就寝する時間も大事で、できるだけ週1度は夜11時に寝るよう心がけるといいようだ。また、たくさん寝ると疲れがとれると思いがちだが寝すぎは疲れのもとのようだ。一週間通して1日の睡眠時間に差をつけないことが疲れを残さないための一つの方法らしい。
健康を維持するのに、よく良質な睡眠をとることが必要だと聞きますよね。そもそも、良質な睡眠ってどんなものかわからないと思います。気をつけているけど、良質な睡眠なのかどうかは定かではありません。
睡眠前には、携帯電話・テレビ・パソコンなどの電子機器を一切いじらない、見ないようにしています。光を放つものを寝る前に見るのはよくないというのは、聞いた事があったので実践するようにしています。確かに、見てしまって寝たときと見ないで寝たときでは、身体の感覚的な感じでしたが違うなと思いました。
他には、睡眠時間を一定にしています。寝る時間というのを決めて、この時間までには寝るようにして、睡眠時間の確保に努めています。当然、睡眠時間が短いなんて日もでてきますけど、できるだけ同じ生活リズムを保つようにしています。
この二つを心掛けるだけ、疲れの取れ方が変わったり、体調を崩しにくくなったりはしています。睡眠がどれだけ、健康に重要なのかは知っている人の方が多いですが、ただ睡眠をとるだけでなく、ちょっとした事にも気をつかうだけでも違いますよ。
ヨガで酸素を取り込んだり、ストレッチで睡眠の質を上げることができるようだ。一日仕事で疲れた体をゆっくりほぐしてあげることで心地よい睡眠を取りやすくなるらしい。ぜひやってない方は実践するといいかもしれない。
入浴剤の色や香りで心が安らぎ、落ち着くことができる入浴。疲れを取るのには効果的といわれているようだ。また、昼食後の睡眠も効果的に疲れを取る方法の一つのようである。寝すぎは良くなく、昼食後の15分程度の睡眠がよいらしい。私もたまに実践していて、昼食後15分くらいの睡眠で少し疲れが取れる感じがする。試したことのない方は実践してみるといいかもしれない。
まくらが自分の頭の位置となかなか合わなく悩んでる方いるかもしれない。枕も睡眠の質を高める道具の一つだろう。枕を良くすることによって、安心して質の良い睡眠がとれそうである。オーダーメイドで枕を造っているところもあるらしい。お悩みの方は一度試してみるといいかもしれない。